パンケーキで心の健康を改善

生活習慣病の予防に活用

日本人の死亡原因の多くを占める脳卒中や心筋梗塞と密接な関わりを持つ高血圧や動脈硬化は誰しも患いたくはありません。
このような生活習慣病を予防するためには、食生活の改善は必ず行わなければいけません。

・塩分を減らす
・肉類を減らす

このほかにも色々な改善点がありますが、さまざまな情報が氾濫しているので、何から手をつけるのが良いのかがわかりにくくなっていませんか。
実は簡単な方法がひとつあります。
それは、1食あたりの量を減らすということ。
現代人の食生活にもっとも合致した方法で、量を減らせば危険因子の摂取量は確実に減ります。

ラーメンは塩分が多いのでという話を良く耳にしますが、スープを最後の一滴まで飲みほしてしまうと、確かに摂取する塩分の量は多くなってしまいます。
ところが麺と具材だけであれば、それほどの量にはならないのです。
他には、大皿に盛り付けられた料理を取り分けて食べてしまうと、自分が実際にどれくらいの量を食べているのかがわからなくなってします。

できるだけ、個別にお皿に分けるようにして、自分がどれくらいの量を食べているのかを確認しておきましょう。
また、食器のサイズを一回り小さくしてみるというのもおすすめです。
同じ量のおかずを乗せても、食器が小さくなればそれだけでおかずのボリュームが増えたような視覚効果が生まれて満腹感が生まれやすくなります。

よくよく考えてみると、一人前として出された料理をたいらげてしまうと、実際の量が多いか少ないかにかかわらず満足できてしまうのではないですか。
たとえ、それが少々物足りないと感じる量だったとしても、お腹がすいてしまうのが多少早まるだけで、それなりに次の食事まで我慢できるものです。
もし、量を減らすことで栄養が足りなくなるのではと不安な方は、サプリメントや健康食品を利用すれば、栄養面での問題はクリアできるはず。

まあ、実際に栄養が不足するというケースは、かなり偏った食生活を送らない限り心配する必要はありませんが、不安ならサプリメントや健康食品を上手に活用しましょう。
ほんの少し、食べる量を減らすだけなので、特に難しいことではありません。